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2005年06月16日
糖尿病合併症の予防にウィスキー
moockです。
酒好きに朗報です !
ずばり、
ウイスキーに含まれる成分が糖尿病の合併症予防に効果があるらしい。
どうも、ポリフェノールの一種である『エラグ酸』が良いみたい。
じゃ、何に良いのさ?ってなると、糖尿病の合併症となりやすい網膜症などの
酵素の働きを阻害するんですって。樽で熟成する期間が長いほどその働きは
強まり、お茶や赤ワインよりも効果は強力っていうから、目からウロコだわっ。
糖尿病ってよっぽどの高血糖にならない限り症状が出ないから発見が難しく、
重症な合併症(網膜症、腎症、神経症、動脈硬化など)が現れて診断されるこ
ともあるんだって。
わーい、飲むぜー!お酒!お酒!!
って浮かれてたら・・・
まだまだ解明されてない部分も多く、今後も研究を続けていくそうで、量や期間
などは、まだ詳しくはわからないそうです。
そーよねー。
ふつー、飲み過ぎるから、糖尿病になっちゃうんだもんね。。。
皆さんもほどほどに。
ちなみにmoockはゲレンフェディックが大好きです。
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→糖尿病
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投稿者 moock : 2005年06月16日 22:13
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